ちゃんの愉しみ

生きていて気付いたことを記事にしております、気付きを放置するのは勿体ない!

満月だけが美しいわけじゃない

 

スーパーでの買い出し、少し好き。これ、安い、これ買ったことないけど使ってみよおかな、何作れるかな、って。欲しかったやつ微妙だったから別なところで買おう。帰り道に寄って行こ~

 

うぉ、暗くなってる。

 

「月、ほっそ!!!」

 

いや、ほっそいけど、綺麗!!

 

ほっそい月綺麗!!

 

今にも消え入りそうな線。

少し視線を外すと見失ってしまう繊細さ。満月は見渡せば視界に入るけど、これは建物や電線に紛れてしまう。どこかへ行ってしまいそうな心配な存在。

光輝く満月も好き。その美しさはずーと知っていた。

 

山吹色で暖かく細い線。どこかミステリアスで色気がある。

 

私が「月綺麗で好き」と言っていたのは、そういえば満月に対してだったかもしれない。美しいのは満月だけでないのに。